4/28にリリースしました0.1.1についての不具合情報をお知らせします。
1. [0.1 -> 0.1.1の更新について]
インストーラで再インストール、またはTRICHORDの更新機能を使ってバージョンアップ後にRICHORDを起動すると、「ワークベンチ・レイアウトを復元できませんでした。というエラーが表示されることがあります。バージョンアップでワークベンチの構成が変わったために発生する問題です(Eclipseでもたまに見かけるものと同様です)。エラーダイアログを閉じ、TRICHORDを再起動してみてください。
もしくはショートカットを以下のようにcleanオプションをつけて起動してみて下さい。
"C:\TRICHORD\TRICHORD.exe -clean"
cleanオプションで起動すると、スプラッシュもキレイな画像に変わります。
2. [WebDAV及びTRICHORD更新機能の制限について]
0.1.1で対応したWebDAV対応及び、TRICHORDの更新メニューはProxyに対応していません。Proxyを経由しないと外部へ接続できない環境の場合は、TRICHORDの更新機能は使用せずに0.1をアンインストール後に、0.1.1のインストーラでインストールしてください。
Proxy経由では、現在のバージョンではTRICHORDチームの状況を見ることはできませんのでご了承ください。Proxyに非対応の件は、FAQにもChangelogにも記載していませんでした。漏れていたことをお詫び致します。
また、一度ワークスペースに接続できないWebDAVのワークスペースを指定してそのまま終了してしまうと、起動時に読み込まれるワークスペースがWebDAVのワークスペースになってしまうため起動できなくなります。
上記の問題が発生した場合には、strong>$TRICHORD_INSTALL_DIR/workspace/config/workspaces.xml を開いて接続できないワークスペースの情報を削除します。(以下の単位で削除します) 編集の際にはworkspaces.xmlのバックアップをとっておいたほうが安全です。
<jp.changevision.trichord.platform.core.workspace.domain.Workspace>
<location serialization="custom">
<java.net.URI>
<default>
<string>webdav://trichord.change-vision.com/status/</string>
</default>
</java.net.URI>
</location>
</jp.changevision.trichord.platform.core.workspace.domain.Workspace>
workspaces.xmlを編集してTRICHORDを再起動すれば問題なく起動するはずです。