ITProの連載の公開(バーンダウンチャート編)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060612/240706/
ITProで筆者の連載の最新版が公開されました。今回の記事では、TRICHORDでも採用しているバーンダウンチャートを題材に、なぜ「パーセント進捗」ではなく「残時間進捗」なのかについて説明しています。よく「ずっと90%のまま終わらない」進捗報告がブラックジョークになっていますが、今回の連載ではこの問題をばっさり斬っています。
また、この記事では触れていませんが、デベロッパは「今、全体のどの辺りまで作業が進行したのか」というよりも、「あと何をすれば完了か」を常に意識して開発しています。なので状況の聞き方も「今は全体のどのあたりなのか?」よりも「あと何が残っているのか?」という聞き方の方が、デベロッパの思考にとっても自然だと考えています。
ちなみに記事に掲載しているバーンダウンチャートの写真は、TRICHORDで作ったものを印刷しています。バーンダウンチャートビューを右クリックすると「Print...」メニューが選択でき、バーンダウンチャートが印刷できます。チュートリアルには記述していませんが、是非お試しください。