TRICHORD 1.1を公開しました。
今回は守リリース、つまり守りのリリースで、使い勝手の向上を目的としていました。
もっともご要望の高かった、イテレーションの期間を変更できる機能や、ユーザー管理機能を実現しました。使い勝手の向上は、次の破リリースでも継続して行っていきます。
今回の目玉は、フューチャーパーキングロットチャートもどきと、マウスジェスチャー、最後にコミュニティモード(ライセンス不要)です。
ライセンスが無くても、TRICHORDをお試しいただけますので、ぜひご評価下さい。
今までにTRICHORDをご評価していただいた方がコミュニティーモードで起動される場合は、
次のファイルを削除していただくようお願いいたします。
『C:\Document and Settings\ログインしているユーザー名\TRICHORD_License_User.xml』
TRICHORD 1.1をお使いになる場合は、ダウンロード、もしくは更新サイトからアップデートください。
Changelog
ダウンロード
今回のリリースでは、以下のフューチャーを追加しました。
- コミュニティモード(ライセンス不要モード)を利用できるようになりました。
- コミュニティモードの制限
- コミュニティモードでは50枚を超えてカードを作成することはできません。
- コミュニティモードはひとつのワークスペースに対して1名のユーザーのみ利用できます。
- フィーチャー、ストーリーにDoingが追加されました。カードにDoingが表示されるようになりました。
- フィーチャーに期限をつけることが出来るようになりました。
- フィーチャーの状態をグラフィカルに表示できるようになりました。
- フィーチャーの完了率がカード上で確認できるようになりました。
- 期限を越えたフィーチャーの状態を視覚的に表示できるようになりました。
- WebReportでも確認できます。
- ユーザーを管理できるようになりました。
- TRICHORD初回起動時にユーザー情報を入力しないでも、TRICHORDを利用できるようにしました。
- デフォルトで作成されるユーザーの情報は、[ウィンドウ]-[設定]-[ユーザー]から変更できます。
- ワークスペース選択時にデータを一括でマイグレーションするようになりました
- マイグレーション前のデータは、{ワークスペース}/.backupにバックアップされます
- イテレーションの期間をタスクがあっても変更できるようにしました。
- かんばん上でカードを検索できるようになりました。
- マウスジェスチャーで、かんばん上のアクションが行えるようになりました。