2008年9月アーカイブ

先週写真をUPするのを忘れてしまいました。
先日デモサイトを公開しましたJUDE/Shareが、おかげさまでいろいろな方に試していただいています。チームは違うのですが、ユーザーの皆さんに使っていただいて、フィードバックをもらうことはとても嬉しいですね。TRICHORDともどもよろしくお願いします。


Papervision3D 2.0でReflectionViewというものがあったので、練習してみました。

ReflectionSample.png
クリックすると開きます。

【使用したライブラリ】
Papervision3D 2.0のPapervision3D_2.0_beta_1_src.zip
Tweener

【ソースコード】
ReflectionSample.as

Googleで検索した結果をHeartRails Captureを使ってキャプチャーし、ブロックに貼り付けて落とすという物を作りました。
取捨選択していらない検索結果を捨てる、という新しいインターフェースを提案しています。

BugLego_Google_flex.png
(クリックすると表示します)

【使い方】
・左上のテキストボックスに検索文字列を入れて、searchボタンを押します
・(少し待つと)検索結果がブロックになって落ちてきます
・いらない検索結果のブロックは、ドラッグして台から落として捨てます
・検索しては捨て、検索しては捨てます
・いい感じの検索結果だけを残すことが出来ます

【操作方法】
ドラッグ&ドロップ:ブロックをつかんで移動する
マウスホイール、↑キー、↓キー:拡大縮小
ESCキー:視点を戻す(見つめていたブロックが奈落に落ちたときなどに使います)
マウスを移動する:視点変更
ブロックをダブルクリック:検索結果ページを開く

【関連エントリー】
習作:Googleで検索してサムネイルにしてレゴにする

【2008/9/24 更新】
・ブロックにタイトルとURLのツールチップを付けました。
・最初にブロックが二つ落ちてくるようにしました。

練習のため、Googleで検索した結果をサムネイルにして、それをレゴに貼り付けるというのをやってみました。


(クリックすると開きます)

これをもう少しブラッシュアップして、MASHUP AWARD 4に応募してみようと思っています。

関連エントリー
習作:FlexでGoogle検索
習作:Flexでサイトのサムネイル作成

@IT自分戦略研究所のエンジニアライフというところで、コラムの連載を始めました。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/akiyah/

参加しているコミュニティの紹介などをして行こうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

先ほど「三年目」というタイトルで「外に表明して行動する」ことって大切と書いたので、
「こんなの作ってます」というタイトルで私が12%の時間を使って作っているものを紹介したいと思います。
ちなみに社内に「こんなの作ってます」という表明をしたのは春先でした。

WS000012.JPG

「#26 TRICHORD Blogに記事を書く」というTodoにのったかんばんを、「Hiroki Kondo」と書いてあるアイコンにドラッグ&ドロップすると、その人のかんばんボードにかんばんが送られるというかんばんシステムです。TRICHORDはチームのためのかんばんですが、これは個人間やチーム間でかんばんをやりとりできるようにしたいという思いから作り始めました。

名前はまだありません。いい名前がつけられるといいなぁ。

こんばんは。こんぴろです。
先日チェンジビジョンに入ってから2年経ったことに気がつきました。

ということで、個人的にふりかえってみました。
Keep
* 技術的なことを発信すること
* 何個か記事を書かせていただきました。ありがとうございます。
* 情熱的に仕事をすること
* 最近は情熱的に「生きる」ことにシフトしています。
* 出会いを大切にすること
* とあるイベントでお会いしたかったEric Gamma氏と会うことができました!
* 願うだけじゃだめで、外に表明して行動するのって大切ですね。
* LTには応募する
* 常に主張したいことがないとできません><

Problem
* 英語でコミュニケーションを図ってない
* 英語の勉強もしたいです。
* プレゼンテーションで伝えたいことを伝えられていない

Try
* 海外留学
* LT以外のプレゼンテーションをうまくやる
* すごい感・サービス精神

こんな感じです。これからもよろしくお願いします。

今回、私はAgile2008で発表するという目標を掲げて参加しました。その結果2つのセッションで発表、または発表のお手伝いをしました。その時の話をします。

まず私のメインセッションは「Tangible Bug Tracking Using LEGO Bricks」というタイトルで、ChangeVisionで実践していたバグの見える化プラクティスを紹介してきました。
バグレゴは日本では、いくつかお話させて頂いたことがあったのですが、その英語版となると、また話は別です。資料、しゃべる内容、すべて作り直しで、かつ以前に作った資料が紛失してしまい、新たに興すことになりました。

当初は内容を覚えてしゃべるつもりでしたが、事前の準備不足から、結局スクリプトを用意して読むことにしました。スクリプトを読む時に気をつけたのは、抑揚をつけて、ゆっくりはっきりとしゃべることでした。途中で質問がきても答えられない可能性大だと想定し、時間いっぱいを使うように資料を作り心掛けました。

当日、朝5時におきて、会場の下見をして、(そのままはいれちゃったので)練習をしました。するとその時のプロジェクターの設定では、スクリプトを読む用の画面と、スライドを表示する画面の同時出力がうまくいきませんでした。これはまずいと思い、部屋でスクリプトをひたすら紙に写経しはじめました。私のセッションは10:30からの枠だったので、あまり時間がありません。午前のメインセッションも聞かずにひたすら写経をしていました。

自分の時間になって、プロジェクタの接続テストをすると、あらふしぎ、ちゃんと映るではありませんか。プロジェクタを使うので紙のスクリプトは使わずにプレゼンできるようになりました。しかし問題はデュアルディスプレイでの操作にありました。事前練習ではでなかった、間違ってクリックしたり、スライドが戻ってしまったり、トラブルに何度か襲われました。しかも時間をいっぱいっぱい使おうと思っていたにもかかわらず、質問を受ける時間を設けてしまい、いくつか質問を受けてしまいました。案の定、ある質問に変な回答をしてしまい、後で一緒にいったメンバーに指摘され、穴があったら入りたい状態でした。また今回のスライドでは、このblogでも書いているAkiyahさん作のFlash版バグレゴも無事にデモをできて、やろうと考えていたことはできました。

トラブルもあった今回の発表でしたが、まず英語でプレゼンをするという経験を経て「発表はできる」という確信を得ました。言語的な問題は、スクリプトを読むことで回避できます。質問に関しては、時間調整で回避できます。
そしてなにより、拙い英語でも、聞いてくれる人が多くいた(といっても部屋の20人くらいでしょうか)ことに手応えを感じたのです。パーティーや、別のセッションでも「レゴのセッションはよかった」と言ってくれる人もいましたし、SlideShareにUPしたスライドにも好意的な反応をしてくれました。

一緒にAgile2008にいって発表をした永和システムの木下さんは「無敵状態になれる」と言いました。まさにその通りです。一度やってしまえば、後はもう怖くありません。話せるネタがある人は、どんどん言って発表して、世界からのフィードバックを受けると、きっと無敵状態になれるんじゃないかと思います。

また、私は平鍋さんとワークショップを主催しました。私の役割は寸劇の時の顧客役を演じるという役で、こちらももちろんスクリプトを読んで演じました。自己紹介の時に「ごめん、英語苦手だからスクリプトよむよ」と言ったのですが、「いーよいーよ」との雰囲気で気が楽になりました。また寸劇中に、感情を込めて(=役になりきって)台詞を読んだところ、会場でかなり受けたので自分でも驚きました。

ワークショップは皆さん反応がよく、内容にも多くの質問が飛び交い大成功を収めました。ワークショップが終った後に、何人かに「よかったよ」「お前の英語は俺より上手いよ」などとお世辞も頂き、本当に嬉かったです。

さぁ来年は、あなたの番ですよ!!

こんにちは。先日スズメバチに刺されたお話をいたしましたが、種類がわかりました。オオスズメバチでした。かなり凶暴で、毒性も強いとの事でした。恐らく少ししか刺されなかったのではないかとおもいます。今ではもうほとんど腫れもひき、カユミもありません。早期治療がよかったのかもしれません。確かに良く見るハチよりも大きいような感じがしましたし、なによりオオスズメバチという名前に負けないイカツサでした。

なぜスズメバチの種類がわかったかというと、今日のお昼に新宿御苑の入り口にあるご飯やさんに行った時に、壁に「新宿御苑に生息するハチ」というポスターが張ってあり、それで解りました。
そこのご飯やさんではタコライスを食べましたが、それが絶品でした。味も量も申し分なく、とても満足しました。しかも大盛りにしたのに650円と、とてもリーズナブル!良いお店を発見しました。

さてさて、タコライスを食べている時の話ですが、そのお店を教えてくれた同僚に「なんでタコライスっていうの?」と聞いたところ「タコスにのせるものをライスにのせたのでタコライスってゆうらしいですよ。カレーライスみたいなもんですね。」との事。以前にも聞いたことのあるはなしだなぁと思いながらタコライスを見ると、確かにタコスにのせるものがライスにのせてありました。

しかし、名前にこだわる日本人ですが「大スズメバチ」も「タコライス」も体を表す実にシンプルな名前がつけられています。
やはりクラス名や変数名も名前が体を表すように命名しないといけません。以前、先輩から名前同一性の話し
を聞いたことを思い出しながら、ついつい食べ過ぎたランチでした。

こんにちは。こんぴろです。

XP祭り2008に参加してきました。
詳細なレポートは参加しているオブジェクト倶楽部のメールマガジンに記事を書きました。
http://www.objectclub.jp/ml-arch/magazine/259.html

イベント記事になると自分比3割増の文量です。
そんな感じでいつも編集さまを困らせてしまいます。ごめんなさい。
本当は1本だったはずが、来週後編が掲載される予定です。
こうご期待!

今回はAgile2008のセッションの様子を書いてみます。

今回の会場はホテルだったので、全ての部屋は円卓を中心に配置されています。

セッションはTalk(話を聞く)、Tutorial(話を聞き、少し手を動かす)、Workshop(実際に手を動かし体験する)という大きく3つにわかれていました。Talkはいわゆる「講演」です。スピーカーが壇上で話をしているのですが、日本と大きく違うのは、聴衆が途中で席を立つことが多いことです。これは内容が少しでも合わないと思ったら、席を立ち次へ進むという態度の表れです。

次にTutorialですが、スピーカーはTalkと同様にスライドを使い話をします。その中で手を動かして体験できる場面を作り、その時に円卓が役に立ちます。完全はWorkshopほどではないですが、結構手を動かすケースが多いので、日本ならこれでWorkshopといってしまってもよい気がします。

最後にWorkshopは時間をフルに使って、参加者がグループを作り、ワークをしていきます。英語が得意でない私にはちょっと敷居が高かったです。しかし参加者のWorkshopに対するモチベーションは高く、非常に楽しそうな印象を持ちました。

面白いのが、聴衆は話の途中でも手をあげて、どんどん質問をすることです。中には手を上げて、わざわざ自分の感想をしゃべる人もいました。ここでも空気を読まずに、どんどん動く態度が見えますし、スピーカーもそういうった状況を当たり前として、セッションを作っていくという姿勢を感じました。

カンファレンスの初日(8/4)は、夜のIce Breakingパーティーからはじまります。会場がホテルだったので、ホテルの大きな部屋での立食パーティーでした。

まずパーティーを行うことで、世界39カ国から訪れている参加者同士が顔を合わせ、情報交換をします。筆者は日本人のグループでいったのですが、パーティーの際には、それぞれが有名人をつかまえたり、はじめて会う人に声を掛けたりしてコミュニケーションをとっていました。

まず最初に、今年4月に日本に来て交流をもった、デンマークのBestBrain社の方々に再開しました。日本に来ているときには「Agile2008にはいけない」ようなことを言っていたので驚きましたが、知った顔が少ない会場では心強かったです。また一昨年にScrum Masterトレーニングの講師をしてくれたBas Voodleさんもカンファレンスの運営に携わっていて、再開を果たしました。

他にも、韓国から来た2人のエンジニアとは、互いに英語で話をしていました。韓国でもScrumでプロジェクトをいくつも回しており、本の翻訳をいくつも手がけているといっていました。日本人が10人くらいいるとの話をしたら「来年は、それくらい人を連れてきたい」と力強く答えてくれました。韓国でもAgileのコミュニティがあり、イベントをやると80人くらいは集るといっていたので、今後交流できればという夢も語りました。

有名人は取り巻きが多く、そこに躊躇していると、ひっきりなしに話をしていて踏み込めません。空気を読まない能力を全開でアタックしなければいけないことを学びました。

こんにちは。こんぴろです。
以前も話題に上がりましたが、もう一度。CVの本社から歩いて3分くらいのところに新宿御苑があります。

こんな感じでとても近いです。

今、昼休みが1時間15分あるので、ふらっと散歩によく行きます。
新宿御苑は中に入るには入場料200円を払う必要がありますが、
すぐ横に林道があり、「ここはほんとに東京のど真ん中?」という気分にさせてくれます。

新宿御苑の春・夏は堪能してきましたが、これから秋・冬が待っています。
どんな風景に変わっていくのか、楽しみです。

こんにちは。昨日リリースした新製品のJUDE/Shareですが、ダウンロード、デモサイトともにご好評を頂きありがとうございます。
また、たくさんのご要望をいただいております。ありがとうございます。全てをすぐに実現するのは難しいですが、なんとか皆さんのご要望にお応えできるよう努力いたします。
ところで、私はパッケージ製品を1から作った経験がなかったのでJUDE/Shareを開発した経験は
とても良い経験になりました。しかもJUDE/Shareは東京と福井の分散環境で開発を行なってきましたので
分散開発の勘所もなんとなくわかってきました。この経験もとても貴重な経験だと感じております。

製品開発では注意を払わないといけない事がとても多いです。
多数のお客様に使っていただきますので、それぞれにマシン環境も異なりますし、
お使いになられる方のリテラシーも異なり、ドメインも、使い方も異なるかもしれません。
つまり多種多様なお客様のご要望と私どもが考えています製品の進む方向とをすり合わせて
今後の機能を実現していかなければなりません。

これはとても難しいです。考えられるご要望を予想し、どの方向に転んでも実現できるように
ある程度汎用的なアーキテクチャにしておかなければなりません。
しかし、汎用的すぎるアーキテクチャにすると、1つ1つの機能を実現する際の生産性が
落ちる可能性もあります。このバランスをうまく取りながらアーキテクチャを洗練させてい
かなければなりません。そして、いつかアーキテクチャの保障の範囲を超えたときには
アーキテクチャの再構築を考えなければなりません。
アーキテクチャの再構築には多くの時間を要します。定期的なリリースサイクルを守っている
製品にとってはかなりのリスクになります。

マーケティングや営業的な意見、エンジニアのスキル、そしてこれまでのアーキテクチャで
実現していた事、これからの展望など色々なものがINPUTになってアーキテクチャを再構築します。
再構築といっても、まったく新しくなる可能性もあります。
JUDE/Shareの開発を通して、このようなアーキテクチャのライフサイクルを身をもって体験できた、
そして今後体験していくであろうということは、とてもよい経験だと考えています。

大きなメーカーさんでの製品開発では、さらにシリーズ、ファミリー製品間でのコンポーネントの再利用や、
何年も先までの品質や機能を考えて、標準アーキテクチャを構築しないといけないので、
もっと大変だろうと感じています。

こんにちは。新宿御苑にはたくさんの木や草花があります。そこに集まってくるたくさんの虫たちもいます。私は昼休みによく新宿御苑の入り口の前の広場で本を読んだり日向ぼっこをしていることがあります。その時に地面をたくさんのアリやだんご虫が歩いています。木にはたくさんの鳥がいます。種類もたくさんいます。そんな新宿御苑の近くのビルの7階にチェンジビジョンはあります。さて、昨日の話ですが、オフィスのベランダに出たところスズメバチに刺されました。最初は全然痛くなかったのですが、20分後にはかなり腫れて痛みも増していました。すぐに病院にいったところ、きつい薬を塗ってもらい、処方箋を出してもらいました。医師が言うには「夜にアレルギー反応が出る可能性がある。もし、カユミや発疹、しびれが出たらすぐに救急車を呼んで下さい」との事でした。しかし、首の後ろなので自分ではほとんど見えませんし、痛みも徐々にひいてきましたので少し安心しました。もしかすると、刺された直後に上司が、手で毒を少し抜いてくれましたのでその応急処置が良かったのかもしれません。ありがとうございました。
結局、夜にはアレルギー反応が出ず助かりました。しかし私を刺したハチですが、私が手で払いのけると瀕死の状態になりながら、まだ私の方に向かってきました。恐らく全ての毒を打ち込む事ができず最後の力を振り絞って向かってきたのだと思い、すごい生命力だなぁと思いました。皆さんも公園や山等の自然に行かれる時は注意しへださい。ちなみに、2回さされたら死ぬというのはその種類やタイミングにもよるらしいです。

先日に引き続いて、Agile2008に関する話を書きます。

今回のAgile2008は、カナダのトロントで開催されました。会場はSheraton Centre Hotelの地下フロアと会議室を使っての開催でした。世界各国から多くの人が集るため、会場がホテルというのはよくある形式だそうです。(6月にいったRationalのカンファレンスもホテルが会場でした。)

北米内での移動でも、平気で飛行機で数時間かかる国なので、移動時間を確保するため、会期の初日と最終日はそれぞれ夜、午前中しか予定がありません。これもお国柄ですね。

トロントは、日本で言うと品川や御台場のようなウォーターフロントの大きな都市です。新しいビルもいくつも建設されていました。中でも有名なのは、世界一高い塔であるトロントタワーです。空き時間にいってみたのですが、登るのに2時間待ちといわれてやめてしまいました。とにかく観光客が多いです。

トロントはアメリカ五大湖のひとつであるオンタリオ湖に面しています。まるで海のような大きさです。町にはトロント大学周辺の公園があり、リスが木に登ってあいくるしい表情を見せてくれます。

このような、環境の中、Agile2008は開催されました。

今回はちょっと個人的な話です。

チェンジビジョン平鍋、懸田が去る8/4-8/8にカナダのトロントで開催されたAgile Conference 2008に参加してきました。先日9/6に、その参加報告を日本XPユーザーグループで行ってきました。

平鍋はカンファレンス全体のトレンドを中心に、懸田は日本から行った日本人チームの動向を中心に発表しました。実は今回のカンファンレンスでは、日本人がセッションを8つも受け持つという、これまでにない動きがありました。日本から本カンファレンスに参加したのは、知る限り14人で8つのセッションとなっており、かなりの発表率です。以前から発表したことのある平鍋だけでなく、英語が苦手は私も2セッション発表してきました。(そのうち一つはサポート)

実は平鍋以外は、Agileカンファレンスは初めての参加です。今回のカンファレンスは、「発表者として行く」という目標を掲げていってきました。実はそのきっかけは、昨年のボストン出張だったのです。私の拙い英語でしたが、発表したセッションに参加してくれた人たちは一生懸命に聞いてくれました。アップロードした資料も多くの人が見てくれたようです。

この経験による気づきは、最初から諦めてはいけないということです。駄目でもともと、まずチャレンジという意気込みで挑戦したのが今回は良い方向に向ったのだと思います。もちろん反省点は山程あります。次も同じレベルで満足してはいけません。来年はより高いレベルでの発表と、もっと密な参加者とのコミュニケーションを取ることを目標に掲げようと考えています。

明日はカンファレンスの様子などをご紹介します。

練習のために、FlexからWebサービス(HeartRails Capture)を呼び出してサイトのサムネイル作成を行うということをやってみました。
テキストボックスに文字列を入れて「create thumbnail」ボタンを押すとサムネイルを作成します。

こんにちは。寒くなったかと思えば熱くなって、いきなり雨が降って、雷がなって、うちの近所に落ちて、家電が壊れてしまいました。パソコン、電話、エアコン、洗濯機、オーディオ。。。パソコンは古いのでもう買い替えてしまいましたが、洗濯機は無料でなんとかなったので助かりました。ユーザーを大事にしてくださるメーカーさんで良かったです。エアコンはしばらく扇風機で我慢します。こういう事があると、また同じメーカーで買おうと思います。
ところで、私どもも製品を作って販売する以上、ユーザ様から愛され長くお付き合いしたいものです。そのためには日ごろからユーザ様のお声に耳を傾けないといけません。サポートは勿論、要望に関しても同じです。
昨日お客様の所にお話に伺った時のこと、お客様から「チェンジビジョンさんは早いペースで要望を実現してくれるのですごく期待できるんですよ」とお言葉を頂きました。とてもうれしいことです。先日のXDevで発表させていただいたJUDE/Shareの開発においても、ユーザ様の声を多く取り込み、お客様に長く愛される製品へと進化させて行きたいと思いました。

練習のために、FlexからGoogle検索を呼び出すということをやってみました。
テキストボックスに文字列を入れてsearchボタンを押すと検索できます。
検索結果をダブルクリックするとそのページに飛びます。

こんにちは。久しぶりにBlogを書きます。

僕は自転車を使って通勤することが多いです。大体自宅から事務所まで大体50分。車に気をつけながら走ります。電車を使うと、良く人身事故などで遅れたりしますが、自転車通勤では事故があっても回り道をすることで回避ができるので、比較的遅れることがありません。通勤時間をほぼ固定に考えることができるのです。って言う意味でのタイムハックです。

自転車通勤の効用は、通勤時間をほぼ固定化できるということだけではありません。帰りに寄り道ができます。ふらっとおいしそうなお店に入ってみたり、買い物に出かけたり、映画を見たり、遊びに行けます。駒沢通り沿いで中目黒辺りにかすうどん屋があるんですが、ここはうどんのお代わりが自由なので、おなかがすいたときによります。おつゆが残っていたらご飯にかけてお茶づけにすることができます。
また、道に詳しくなり、距離感が身につきます。山手線の内側の2地点だったら自転車で最大1時間見ておけばいけるとか、そういう感覚が身につきます。

先週は夕立が多くて、なかなか自転車に乗れませんでした。が、今週は晴れている日が多くて、自転車で気分を爽快にしてから働くことができています。いいですよ。自転車通勤。

このアーカイブについて

このページには、2008年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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