TRICHORDを始めよう
| Author: | Change Vision, Inc. |
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はじめに
本チュートリアルでは、TRICHORDを実際に使いながら操作を学んでいきます。「修さざれば、現れず」 [1] の精神でとにかく使って実践してみましょう。
| [1] | : 曹洞宗の開祖、道元禅師の言葉。 |
TRICHORDの起動
このチュートリアルを読んでいるということは、もうTRICHORDは起動していますよね? もしまだTRICHORDを起動していないなら、手順通りにTRICHORDを起動してみましょう。TRICHORDをWindowsマシンにインストールした後は、スタートメニューに TRICHORD というメニューが追加されています。 そこからTRICHORDを起動します。おめでとうございます。TRICHORDのスプラッシュが表示されれば起動は成功です!
ワークスペースと利用者情報の登録
TRICHORDのスプラッシュが表示された後に、初回起動時のみワークスペースを指定するダイアログが表示されます。ワークスペースは、TRICHORDのプロジェクトの各種情報を置く場所です。ここではとりあえず「C:\trichord-ws」を入力しておきます。ワークスペースの場所は、あとで自由に変更できますから心配しないでください。
次はTRICHORDを使う利用者情報を設定します。あなたの名前とメールアドレスを設定します。名前はTRICHORDで利用者を表示する際に使用します。メールアドレスは利用者を特定するために使用します。ここでは名前には 渡来耕土 、メールアドレスには trai@change-vision.com を入力しておきます。
ワークスペースと利用者情報を設定すれば、TRICHORDのウィンドウが表示されました!おめでとうございます...TRICHORDを最初に起動した時は、ようこそビューが表示されています。このチュートリアルを読んでいる方は既に御存知ですよね!?
プロジェクトの作成
ようこそビューを閉じるるだけでは、まだTRICHORDは利用できません。起動時にワークスペースを作成したので、ワークスペースの中でプロジェクトを作成する必要があるのです。メニューからファイル->新規プロジェクト作成を選択します。"新規プロジェクトの作成"ダイアログが表示されるので、プロジェクトの名前を入力します。プロジェクトの名前は後から変更することはできないので、よーく考えてください。 [2] ここでは TRICHORD Project と入力しておきます。
| [2] | : 現在のバージョンのTRICHORDでは作成後のプロジェクト情報の変更ができません。以降のリリースでサポートする予定です。 |
プロジェクトを作成すると、disableだった画面がenableに代ります。いのちが吹き込まれたようです。これからTRICHORDを使った プロジェクトの見える化 を開始します。
まとめ
まず最初にワークスペースとユーザ情報を登録してTRICHORDを起動しました。起動後にワークスペースの中で、新しいプロジェクトを作成してみました。次は実際にワークスペース上でTRICHORDの 見える化 を体感していきましょう。






